銀塩カメラの日々と由無し事 

徒然なるままに日暮PCに向かいて心に浮かびゆく銀塩カメラの由無し事をそこはかとなく書きつくるブログです。

陽が射す 

2014.01 Rollei35 Tmax400-10_R

Rollei35/Carl Zeiss Tessar 40mmm f3.5/Kodak Tmax400
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 35mm Rollei35

Posted on 2014/02/27 Thu. 23:53 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4

キレてる 

2014.01α303 50mmf1.4 Tmax400-07-2_R

ピント、キレてます!

Minolta α303si/Minolta AF 50mm 1:1.4(22)/KodakTMax400
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 一眼 Minolta α system

Posted on 2014/02/23 Sun. 21:04 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4

α7700iのグリップを補修する 

先日購入したミノルタα303siは小さくて軽くて大抵のことは出来るので非常に良いのですが、エントリー機ゆえAFの駆動力が弱く、大きくて重い初代AF35-105mmを付けた時もアンバランスです。

定点観測のハードオフにミノルタAFの第二世代の上位機種α7700が数台あったので、動作確認して動くやつを引き取ってきました。

α7700iグリップ-01

315円って・・・
比較的綺麗な個体ですが、お約束ですが、グリップは崩壊しかけています。

まあ、見るからにジャンクなんですが、普通に動くんですよね・・・

α7700iグリップ-02

グリップの状態はこんな感じ・・・
できれば綺麗にしてから使いたい・・・

α7700iグリップ-03

100円ショップで手に入れた薄手の黒い書類ファイルを貼ってみましたが、どうも曲線がうまく行きません。

α7700iグリップ-04

仕方がないので、意を決して崩れかけのグリップを除去しましょう。

α7700iグリップ-05

綺麗になりました!

α7700iグリップ-06

ホームセンターで二剤混合のエポキシパテを買ってきました。
45g入りですが使ったのは半分弱でした。

α7700iグリップ-07

硬くなるまで一日くらいかかります。

α7700iグリップ-08

手で形成しているので、さすがにレジンキットのようには行きませんが、タッチアップペンのつや消し黒で塗装します。

α7700iグリップ-09

光の加減によってはでこぼこが目立ちますが、ちょっと見た感じではまあまあかな・・・

α7700iグリップ-10

α303siよりも二世代前の機種ですが、操作性や動作は明らかに上位な感じです。

ミノルタのAFカメラにハマりました・・・・
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 一眼 Minolta α system

Posted on 2014/02/21 Fri. 00:01 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4

ガラガラする 

2014.01α303 50mmf1.4 Tmax400-26_R

叶緒(かねのお)というそうです。

Minolta α303si/Minolta AF 50mm 1:1.4(22)/KodakTMax400
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 一眼 Minolta α system

Posted on 2014/02/19 Wed. 22:14 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

撮り忘れる 

2014.01 Rollei35 Tmax400-04_R

どこで撮ったんだったかなあ・・・

Rollei35/Carl Zeiss Tessar 40mmm f3.5/Kodak Tmax400
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 35mm Rollei35

Posted on 2014/02/15 Sat. 22:05 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4

仰ぎ撮る 

2014.01 Rollei35 Tmax400-03_R

Rollei35/Carl Zeiss Tessar 40mmm f3.5/Kodak Tmax400
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 35mm Rollei35

Posted on 2014/02/12 Wed. 23:58 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 6

Minolta AF 28mm f2.8のレストア 

Minolta 50mm f1.4がとっても使いやすかったので・・・

IMG_2708_R.jpg

あ、手が滑った・・・

Minolta AF 28mm f2.8が増えたw

IMG_2710_R.jpg

ガラスの塊のような50mm f1.4もいいが、見るからにレトロフォーカスタイプのレトロな雰囲気の28mmレンズもなかなか良い。

で、なかなか良さそうなレンズなのですが、絞りに粘りがあるようです。カメラに付けたまま半日くらい放置してからシャッターを切ると、最初のシャッターだけ絞りが動きません・・・

仕方がないので絞りを掃除しましょう。

minolta AF 28mm-01

50mmの時と同じようにマウントを外してレンズ後群を外すと絞りが露出します。
綿棒で絞り羽根を掃除して絞りに付いていた液体はかなり少なくなりました。
しかし絞り羽根の粘りはすぐに再発してしまいます。

minolta AF 28mm-02

面倒くさいですが前から攻めることにします。

minolta AF 28mm-03

銘板が外れ、内蔵フードが外れます。
前玉はネジ3つで抑えられていますので、ネジを外した後、ねじ込まれているレンズ前群を外します。

minolta AF 28mm-04

前群と後群が外れました。

minolta AF 28mm-05

で、前から絞り羽根を掃除してみましたが、やっぱり粘りは変わりません・・・

レンズ本体にはヘリコイドと絞りユニットだけが残ります。
いまどきのレンズと違い電子部品はないのでベンジンでじゃぶじゃぶ洗うことにしましょう。

minolta AF 28mm-06

ベンジンで洗うと赤い液体が・・・(笑

まあ、とりあえず絞り羽根はスムーズに動くようになりましたとさ。
後は中望遠単焦点レンズがほしいなあ・・・
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 一眼 Minolta α system

Posted on 2014/02/10 Mon. 21:43 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

垂れる 

2014.01α303 50mmf1.4 Tmax400-05_R

どういう仕組みになっているのか・・・

Minolta α303si/Minolta AF 50mm 1:1.4(22)/KodakTMax400
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 一眼 Minolta α system

Posted on 2014/02/06 Thu. 00:08 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4

湧く 

2014.01α303 50mmf1.4 Tmax400-08_R

Minolta α303si/Minolta AF 50mm 1:1.4(22)/KodakTMax400

とりあえず2CR5互換充電池は普通に使えていますが、ポケットの中に一円玉と一緒に入れておいたらショートして加熱してました・・・

電池が特別なので、心なしかいい写真が撮れているようですw
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 一眼 Minolta α system

Posted on 2014/02/04 Tue. 12:54 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 6

電気カメラの電源について考える 

フィルムカメラは感光剤に像をつくること自体には電源は必要なく、ここで扱っているカメラの多くも完全機械式で電気関係といえばフラッシュのシンクロ位のものが多いのですが、露出計がセレンからCds、SPDに進化するのと時を同じくして、オート露出の導入に伴い電子シャッター搭載カメラが出現し、更にはフラッシュの内蔵、巻き上げ・巻き戻しの自動化、挙句の果てにはオートフォーカスの導入のため、高圧・大容量の電源が必要になりました。
しかしフィルムカメラ華やかなりし頃の電源事情は現在に比べると貧弱で、高圧・大容量を実現するためにリチウム電池などの使い捨てバッテリーを使うことで解決していたようです。

もちろん、デジカメと異なりフィルムに像を作ること自体は電源を必要としないので、リチウム電池一本でフィルム50本程度は撮影出来たのと電池自体の需要もあり手に入れることが容易だったため、当時は電源問題はそれほど問題になりませんでした。

しかし最近のデジカメは電気がないと全く動かず、フィルムカメラと比べると圧倒的な高圧・大容量の電源が必要です。単三電池駆動のデジカメというのもありますが(うちのGR digital IIIも単4電池で5、60枚の撮影は可能)、基本的には各々専用の充電池を用意することで電源問題を解決しています。

フィルムカメラ用のリチウム電池の需要も少なくなり、電池の値段も高く、電池の入手もやや困難になって出先での電池切れも心配されるところです。

電源問題は、おそらくプラカメの人気のなさの原因の一つになっているのではないでしょうか。

R0015841_R.jpg

というわけで・・・
品名:カメラ付属品ってなってますが電池です。

R0015856_R.jpg

右は2CR5ですが、左は今回手に入れたR2CR5という2CR5互換充電池です。ROWAの取り扱い品です。
見た目は一緒です(当たり前か)。
いろいろ調べると、容量が少なかったり、不良品にあたる可能性があるとのこと。中国製充電池は過充電で発熱や発火したりすることがあるという噂・・・

ちょっと人柱になって検証してみましょう。

R0015850_R.jpg

充電器は合体メカの様にセパレート式です。
プラグ部・メイン充電ユニット・バッテリー用マウントの三点が入っていました。
プラグやバッテリー用マウントを変更すると、海外で使ったり別のタイプの充電池を充電したりできるかもしれません。
ネットで探してみたのですが、パーツ単位での販売というのはなさそうですが・・・

R0015859_R.jpg

充電中です。
説明書(英文ですが)によると、充電が終わると赤いランプが緑色で点灯するとの事ですが・・・・







が! 充電終わったみたいなのに、説明書にない赤と緑が交互に点滅するという事態に(笑
まあ、いいや、使ってみましょう・・・
現在2CR5を使用するカメラは、KyoceraTDとKonica現場監督なのですが、それを使うんじゃあ芸がありません。







そういえばミノルタαマウントのAFカメラは多くが2CR5のようです。
どうも「7」のナンバーを持ったボディが使って楽しいようで・・・

ハードオフに偵察に行ったのですが、どうも状態のいい物は置いていないようです。
仕方がないのでミノルタのストラップだけゲットしておきましょう。

R0015901_R.jpg

"α MINOLTA SELECTION"
うん、格好いいストラップです。
あ、なんかボディが付いてきているようですが・・・?
これはα303siですな。余りの軽さにボディが付いてきてるのに気づきませんでした(なんてね・笑)

R0015915_R.jpg

ミノルタ専用のシューカバーもついてます。
取説がKenko TokinaさんのHPにアップされています。
ありがとうKenko Tokinaさん!

α303siはエントリーモデルですが絞り優先・シャッター優先もできるようです。
末妹のα101siになるとフルオートでしか撮れないみたいなので、α303siでちょうど良かったんじゃないだろうか。

とにかく軽くて、α7000用の35-105㎜を付けるとバランスが悪すぎて堪りません。

R0015911_R.jpg

仕方がないのでジャンク棚から激軽ズームを拾ってきました。
AF 28-80mm f4-5.6 macroです。どうもこのカメラのキットレンズのようです。ついでにフードも付いてきました。

あ、50mm単焦点レンズもあったんだったorz

R0015916_R.jpg

ボディマウントもレンズマウントもプラです。

R0015918_R.jpg

なんとフィルムレールすらプラスチック!
金属製の部品を探すほうが難しいカメラです。
これだけの激安廉価カメラです。写りが楽しみです(?)
にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村

category: 一眼 Minolta α system

Posted on 2014/02/01 Sat. 00:06 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 8

にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ
にほんブログ村