銀塩カメラの日々と由無し事 

徒然なるままに日暮PCに向かいて心に浮かびゆく銀塩カメラの由無し事をそこはかとなく書きつくるブログです。

遠く遠く 

2012.12 YashicaflexC Tmax100-06_R

Yashicaflex C/Yashikor f=80mm 1:3.5/Kodak T-Max100
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category: 中判 YashicaflexC

Posted on 2012/12/27 Thu. 22:04 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

聖夜 

2012.12 YashicaflexC Tmax100-05_R

Yashicaflex C/Yashikor f=80mm 1:3.5/Kodak T-Max100

どうも、このヤシカフレックス、ピント指標上の無限遠の手前で無限にピントがあってしまいます。
ビューレンズとテイクレンズでのピントはズレていないので、どうもオーバーインフ気味で様です。
ピントはあっているみたいなので、あまり深く追求はしないでおきましょう。
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category: 中判 YashicaflexC

Posted on 2012/12/24 Mon. 22:10 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4

貼革パリパリレンズカビカビ 

都内に出る用事があったので、すっかりジャンクカメラ捕獲モードに入ってしまい・・・

新宿でヤシカフレックスを発見しました。
レンズカビ、ファインダー曇りというジャンクです。ただし、カビも反射鏡も拭き取れそうな感じでした。シャッターはスローが若干遅いものの元気で、セルフタイマーも完調です。

R0014367_R.jpg

光学系の問題もさることながら、このカメラの一番目立つ問題点は貼り革です。

R0014376_R.jpg

レンズボードと裏蓋の貼り革にいたっては、ほとんど跡形もありませんでした。

R0014377_R.jpg

剥がした貼り革は跡形もありません。
以前より所有しているローライコードの貼り革はどうも本革のようで、剥がしても破れることはありませんでしたが、ヤシカフレックスの貼り革は質が悪いのかビニール製なのか、経年劣化がひどいようです。

元の革がないので、型紙が簡単には作れません。
まっさらな紙を使って大体の形を切り出して、後は細かく現物合わせです。

R0014385_R.jpg

専用の合皮を使う手もあるかもしれませんが、安く手に入れたカメラなので高いものは使いたくなかったので、100円ショップをいろいろ周って、それっぽいシボの書類入れを見つけてきました。

R0014386_R.jpg

完全現物合わせの型紙を使って切り出しましたが、やっぱりクリアファイルでは薄すぎるようです。
質感もいまいち・・・

R0014388_R.jpg

結局、また100円ショップを探しまわって合皮表紙のノートを見つけてきて切り出しました。
シボの雰囲気が違いますが、まあ見られる外見になりました。

そういえばレンズと反射鏡の掃除が必要でしたw

R0014374_R.jpg

レンズを清掃するのはそれほど大変ではないようです。レンズ前板外しは一般的な前板繰り出し式の二眼レフの構造で全く困難はありません。更に今回はまず剥がすべき貼り革がないのでw

テイクレンズはYashikor、トリプレットのようです。ちなみにビューレンズは銘が違い、Tri-Lausarでした。
シャッターはコパル、1-1/300。スローがある分高級かな・・・

R0014375_R.jpg

反射鏡もピントグラスもカビカビでした。綺麗にしたらピント合わせは問題なく行えるようになりました。

DSC00403_R.jpg

twitterでもお世話になっている、二眼里程標さんのHPによると、Yashicaflex Cのようです。
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category: 中判 YashicaflexC

Posted on 2012/12/09 Sun. 21:45 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

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