銀塩カメラの日々と由無し事 

徒然なるままに日暮PCに向かいて心に浮かびゆく銀塩カメラの由無し事をそこはかとなく書きつくるブログです。

ネッシー 

201408FujicaG690 Tmax100_2_R

ピントが合ってるんだか合ってないんだか・・・

201408FujicaG690 Tmax100_1_R

水物ばかりです(笑

FujicaG690/Fujinon 100mm 1:3.5/KodakTmax100
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category: 中判 FujicaG690

Posted on 2014/08/29 Fri. 18:47 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 6

鴨の顔 

201408FujicaG690 Tmax100_5_R

解像度を落としていますが、鴨の顔の向きぐらいは分かりますね。スキャンの時のモアレが入っちゃってるけど・・・

FujicaG690/Fujinon 100mm 1:3.5/KodakTmax100
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category: 中判 FujicaG690

Posted on 2014/08/28 Thu. 00:01 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

弁当箱 

普段から中判は重量級一眼レフのブロニカやペンタックス67、あるいは目立つ二眼レフを使っているのですが、できれば機動性と目立たなさからRF機があればいいなあと思い立ってしまいました。

kanさんから、それならフジカの6×9が良いよとそそのかされたので・・・

IMG_0230_R.jpg

690はプラ外装の新しいものは驚くほど高価ですが、見つけた690は初号機で驚くほど安価だったので、確保。



ただし初号機は金属カメラなので重量があり、ブロニカやバケペンと機動力はさほど変わらず。しかもこんなの持ってたら目立つこと間違え無しorz
ミラーがないのでそれなりに静かですが・・・

R0015865_R.jpg

お約束ですが、レンズ交換用の遮光幕は自力ではここまでしか開かない。
色々報告されているようにモルトが原因なんでしょうね・・・

R0015867_R.jpg

交換レンズは持っていないので遮光幕を閉じることはないから、途中までしか開かなくても無問題なのだが、あのモルトの写真を見せられると、まあキレイにしておこうかと思った次第。

R0015870_R.jpg

さくさく分解。

R0015880_R.jpg

前板を外すとモルトは予想通りのグシャグシャ具合。
ちなみに初号機はファインダーに赤い警告マークが出るだけでレンズは幕が開いていようが閉じていようが外すことが出来るシンプル設計。

R0015896_R.jpg

モルト完全除去!

R0015897_R.jpg

あまりに大量のモルトが必要だったので、コスパから習字の下敷きを選択。
肝心の遮光幕は、以前よりは閉まるようになったものの1cmくらい収納されず残るという、中途半端・・・

R0015898_R.jpg

ついでにファインダーを覗いてみる。
Fujica伝統の立派なプリズムが奢ってありますな。

尚このカメラは、前所有者がどういうわけか右のアイレットを除去していたので、普通のストラップをつけて首から下げることができない。

仕方がないので、100円ショップでD環と手提げかばん用の持ち手を買ってきて、奥さんにストラップを作ってもらいました。
もちろんそれだけで提げたら千切れそうなのですが、緊急時の落下防止にはなりそうです。

R0016747_R.jpg


すっかりスナップカメラの様相(笑
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category: 中判 FujicaG690

Posted on 2014/08/26 Tue. 21:40 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4

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